荷物預かり・クローク

韓国カジノの荷物預かり場所と持ち込みが許されない物とは

韓国のカジノにスーツケースや買い物の袋など荷物を持ったまま行く場合、荷物預かり場所が入口の受付にあるので、そこで預けることができます。

 

荷物を預けて番号札をもらうシステムです。

 

最近はロッカーを設置しているカジノも増えています。

 

セイフティボックスのような番号式で無料で使用でき、荷物の渡し間違いなどを防げるので安心です。

 

預けるのに時間制限はありませんが、当日のみで次の日まで預かってもらうことはできません。

 

韓国のカジノでは安全性を保つためロングコート、ツバ付きの帽子、サングラス、カメラなど、着用や持ち込みが禁止になっている物もあるので、それらも預かってもらうことになります。

 

カバンはショルダーバッグ程度の大きさであれば持ち込めますが、リュックは持ち込みが許されないことが多いようです。

 

携帯電話は預ける必要はありませんが、ゲームを楽しんでいるお客のプライバシーを守る観点から、写真撮影やビデオ撮影は禁止されています。

 

韓国のカジノは外国人専用のため入り口でパスポート提示を求められますが、店内で提示を求められることもありますので、カバンに入れたまま荷物預かり場所で預けてしまわないようにご注意下さい。